昔から『病は気から』と言われるように、人の体は脳が認識してしまうと、そのようになっていくように出来ています。
俺は癌なんだ!と常々思っていると、間違いなく癌になってしまいます。 極端な例ですみません。
では、例えば腰痛を考えてみましょう。
常に重い!痛い!辛い!と苦しんでいても、なにかに夢中になっていると、その辛さや苦しさを忘れていませんか?
美味しい食事をしている時、忙しく仕事をしている時、パチンコやスロットで遊んでいる時とか、忘れてしまっていますよね。
それって、脳がそちらを認識してしていて、腰痛の事まで構ってられないからなんですね。
そのように、認識の対象にしなければ良いのです。
腰痛の事を考えなれば、気にしなければ結果として、症状の辛さは軽減できてしまうという事です。
病は気から!に負けないで元気に過ごすには、メンテナンスをしながら、徐々に気持ちを「もう楽になったのだから!」という方向に持っていけば、必ず改善され解放されます。
その第一歩のメンテナンス、やみくもに受けるのではなく、本当に信頼できる処で受けてくださいね。